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2016.8.3

【コンサル実例】半年で昨対109件来館UPを実現!

久しぶりの更新になってしまいました!
皆さまお元気でしょうか?

私は本当に目まぐるしく忙しく
(ブログを書けなかった言い訳含め…笑)
それと比例して充実した日々を
送っておりました!

そして先日、弊社設立の第一号の
クライアント先であり
全身全霊をかけて必死で
来館UP施策を
試行錯誤してきたA社様の
コンサルティング期間が
満了を迎えました!

結果からお伝えすれば・・・

   

昨対で109件来館数アップ!!

(半年)

という大きな成果となりました。

その前の半年は昨対の60件以上マイナス
来館だったことを考えると
改善の大きさを私自身も実感します。

「そんな来館アップ信じられない!
一体何やったんですか??」

「広告費も増やしたんですよね?」

「よっぽど元が悪かったんでしょう。
色々できてなかったんでしょうね?」

この話をするとそんなお声を頂戴します。
一つ一つお答えすれば・・・

「そんな来館アップ信じられない!
一体何やったんですか??」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

特に大きなホームページ改修とかは
やってません。

・ブライダルフェアの修正
・料金、プランの見直し
・写真の最適化
(6月までは新撮影写真の投入なし)
・写真撮影
(最後の1か月のみ投入)

です。

「広告費も増やしたんですよね?」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

総額は昨年と変わってません。
むしろ減っています。

しかしかけるべきところと
そうでないところは精査しました。

「よっぽど元が悪かったんでしょう。
色々できてなかったんでしょうね?」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

よくある式場レベルという感じです。
特にすごく悪いわけではありませんし
平均的な露出方法と言えます。

では何がこの大きな結果につながったのか
と言えば、私は3つの勝因があると
思っていますが、今回のブログでは
1つ目をご紹介しましょう。

   

1.狙いを定めて改善する!ピンポイント改善

式場の担当者の方々とお話ししていると

「うちもそこそこ頑張って
工夫している方だと思うんだけど
全然結果につながらないんだよね」

「フェアはやってるから、
きっと写真なんだろうな・・・」

そんなお声を聴くことがありますが、
この状態では正直、

効く改善
~~~~~~

はできないだろうな、と内心
思ってしまいます。
なぜでしょう?





それは原因が特定されていない
からです。
もっと言えば、媒体レポートの
読み取り方を恐らく知らないのだと
思います。

ゼクシィ
マイナビウエディング
みんなのウェディング
ウェディングパーク

それぞれ媒体が出すレポートがありますが
正直これが得意な方って
あまりお見かけしたことがありません。

「数字が並んでいるだけで
何が何だかわからない!!」

営業に聞いても
改善点が出てこない!

そんなお悩みは「レポートの見方」を
学べばすぐに解決できます。
そしてレポートが
数字の羅列でななく

「ここを改善しなきゃダメ!」

というメッセージに見える
はずなんです。
そうすれば、そのメッセージに従って
その箇所にだけ手を入れる、
を繰り返すんです。

この繰り返しを怠ったり、
本当はいい数値を出せている
例えばフォトギャラリーをやみくもに
全とっかえしちゃったり
すると改善は進みません。

お医者さんでも
病気になっていない場所を
手術することはしませんよね?

でも式場集客においては、よく
病気になっていない場所を手術して
病気の場所を放置していたり
するんです。

今回のコンサルティングでは
病気になっている個所を
適切に適切な順番で
治していけたたこと。

そして病気になっている箇所を
指摘したときに何よりご担当者様が

「すぐに直しましょう!」

と協力的だったことは非常に大きかったです。
それが今回の

半年で109件の来館アップ
~~~~~~~~~~~~~~

という驚異的な結果を作り上げた
3つあるうちの1つの要因です。

そしてこの

「大切なレポートの見方」

実はこの夏のスクール夏期講習で
お話します。
実際にレポートを持ち寄っていただいて

どこが病気にかかっているか?

を完全にご理解いただけるカリキュラムが
用意されています。
そしてその上で、多くの式場が
多かれ少なかれ病気にかかられている

「ブライダルフェア」

について徹底的に学んでいただけます。
今回はスクール生ではない方々の
応募を受け付けておりますので、
ぜひこの機会にお申し込みください。

【8月15日・16日・17日】の3日間

残り5席です!!!!

ぜひお急ぎください~♪


次回は、2つ目の成功要因である

「ご担当者の実行速度」

についてお話します。

   

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