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スマホ時代に淘汰される「ひな壇芸人」と「外国人モデル」の共通点

秋晴れが続くこの季節、ブライダル業界では撮影シーズンです。1月の大繁忙期に向けてこの時期に撮影を!と思われて企画されている会社も多いのではないでしょうか。ですから本日は「撮影」についての話をしたいと思います。

 

あれ?タイトルとブログの内容違う??

 

と思った方。大丈夫です。撮影の話をします。そして結論から言うなら「外国人モデル」はWEB集客において全く有効ではない!と申し上げようとしています。

    

「ひな壇芸人」は今後淘汰される!の理論

私は最近キングコングの西野さんにとっても注目しています。そのきっかけになった彼の【ひな壇芸人はもうすぐ終わる】理論がありまして、そちらを簡単に紹介すると以下のようなパラダイムシフトを強く予言しています。

 

プラズマテレビ時代

●テレビ環境:

多くの家庭で画面の大きいプラズマテレビを購入

●特徴:

画面が大きい

●芸人:

一人だと寂しく見えて、たくさんの芸人が出ている方が見やすい

●求められる能力:

一瞬で前に出て面白いことをいう「瞬発力」

●代表例:

ひな壇芸人

 

この「環境」が「ひな壇芸人」という素晴らしいシステムを作り出し、全盛期を迎えたと西野さんは分析されています。

 

スマホ時代

●テレビの環境:

多くの若者がスマホでテレビ(動画)を見ている

●特徴:

画面が小さい

●芸人:

沢山の芸人が出ていると見にくい。一人の方が見やすい

●求められる能力:

一人でどれくらい持たせられるかという「持久力」

●代表例:

ユーチューバー

さらに付け加えられているのは「面白いかどうか」で比べません!と。

そうですよね。「面白いか」どうかはそれぞれの芸人のクオリティの話や見る側の主観にゆだねられることなので比較論としては非常に不鮮明になります。あくまで「見やすいか」を基準に見ていくと非常にクリアに未来予測が腹落ちするわけです。そしてこの時代において今後の芸人は「持久力」を付けないと仕事がなくなるよ!と言っているわけです。

   

スマホ時代で「外国人モデル」はウケなくなる!の理論

ではこれをブライダル業界に当てはめるとどうなるでしょう。ちなみに「素敵かどうか」は除外要件にさせていただきます。素敵かどうかの議論は主観や好みなどに寄るので、「面白いか」と同じように議論の横に置いておきたいと思います。

 

雑誌で結婚式場を選ぶ時代

●結婚式選びの環境:

多くの人が雑誌ゼクシィを購入。もっと情報を閲覧するには別の雑誌を買う必要あり

●特徴:

本が分厚い

●式場の勝ちパターン:

①パラパラとめくったときに手を止めてもらう

②印象に残す

決め写真が勝敗を握る

●モデル:

目鼻立ちがはっきりしてた方が目立つ。印象に残る顔

つまり目立つこと、決め写真のクオリティをあげることが最高の方法であったわけです。極端なことを言うと写真1枚で集客できた時代と言えると思います

 

スマホで結婚式場を選ぶ時代

●結婚式場選びの環境:

スマホで無料で結婚式場の情報を見れる。情報をたくさん閲覧しても無料で見れる

●特徴:

画面は小さいが、すぐに拡大できる

●式場の勝ちパターン:

スマホで「式場名」検索をし、たくさん情報を閲覧してもらうこと

(例えばゼクシィnetだけでは情報閲覧が完結しない)

→興味を引いた後にも、たくさんの写真を閲覧される

「決め写真」と「その他の写真」のギャップが少なく全部素敵!状態を作ること

●モデル:

「その他の写真=スナップ写真」とギャップが少ない日本人モデル

いかがでしょうか?

つまり環境が変わると写真戦略もそれに合わせて変えていかなくてはいけないということです。そんなわけで今はスマホ時代の入り口だと思いますが、外国人モデルは目立つけど共感されない。その状態は急速に加速していくことが予測されます。

今もインスタグラムでたくさんのリアルな花嫁も閲覧できる環境の中、様々なユーザーインタビューでも外国人モデルは花嫁たちの間で「作られた虚像」と認識されているようです。

そんな変化の真っ只中、これから集客を担う撮影は「外国人モデル」で良いのでしょうか?もし今からでも変更できるなら、是非急いで「日本人モデル」に変更した方がいいでしょう。

   

【スマホ時代】必要写真は全ての式場で100枚以上!

その他にもスマホ時代の変化として写真の必要点数が圧倒的に上がっているという点も言えます。雑誌時代はある意味お金持ちの会社だけがたくさんの写真を必要としていました。出稿数=ページ数に合わせて写真がより多く必要になる、という時代だったからです。

 

しかし今、ゼクシィnetでは平等に20カセット、1カセット平均5枚とすると100枚必要になりました。さらにインスタグラム、ホームページを見るユーザーの動機は「この式場の写真がもっと写真が見たい!!」です。つまり100枚でも足りないとユーザーは感じているのです。

 

スマホ時代に合わせた写真戦略に関しては、かなり、大きな意識変革が必要であると感じていますので、本日はこれくらいとして、また、回を分けてお話ししていきます。

 

因みに私も最近、撮影を始めました。上記のような状況で困っている会社さんが多いので、というのが理由ですが、あまり多くの案件は受けられません。よって大々的な告知はしません。そちらについてもまた別の機会にちょこちょこ、ご紹介していきます~。

   

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