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WEB掲載の言葉は接客時と同じはダメ!

連載掲載:2016年2月

各式場がWEB集客の勝ちパターンを渇望している

各式場がWEB集客の勝ちパターンを渇望している
-2016年の最初の繁忙期の集客の結果はいかがでしたでしょうか。

各式場の集客の大きな母数を担う「ゼクシィnet」では2015年、
新クラスターのサイト実装から始まり、
本格的なユーザー投稿型の口コミ、
見積り掲載など大きな変化がありました。

また大きく力をつけた「マイナビウエディング」、
口コミ媒体として依然として大きな影響力を持つ「みんなのウェディング」、
「Wedding Park」等。

今、メインの集客口となりつつあるWEB媒体の「勝ちパターン」を各式場が渇望しています。

しかし一方でWEBの運用は現場のプランナーが兼務で担うケースがほとんど。

式場の集客の勝ち負けはこのプランナーたちに委ねられているのです。


   
   

重要なのは「WEBに強くなる」ではなく「接客ツールとの違いを理解する」

-現場と兼務しているWEB担当のプランナーは多くの場合、
接客時にお客様に響いた言葉やツールを踏襲してWEB掲載の文言を考えていきます。

これは大きな強みであることは間違いありません。

どのフェアに集客力があるか、どんなプランを出した時に成約率が高くなるか。

身を持って理解していることは、

例えば「Aプランは人気だから一番上に表示するようにしよう」

という判断を生み出します。

一方で、対面で接客して初めて理解してくれる情報と
文字だけで伝わる情報の差に気付いていないケースも非常に多く見受けられます。

つまりWEB掲載に向かない情報や文言に鈍感になってしまうのです。

   
   

WEBの情報は「たたまれた洋服」と似ている

-例えば日々お客様に紹介しているプラン。
接客時は「何がお得なのか」「プランに含まれているもの」「適用後の価格や条件」
などが記載されたチラシの全てを見せながら説明することができます。


しかしWEBはどうでしょう。

多くの媒体では「プラン名」「金額」「特典」等の情報がまずは一覧画面に表示されます。
そしてそれらの情報に興味を持ったユーザーだけがクリックし、
初めて全ての情報を閲覧できるページに誘導されていくという状態です。

そんな中、例えば多くの式場が掲載する典型的なプラン名に

「HIKARIプラン」

「2016年7月イチオシ夏プラン」

等がありますが、これらはWEBユーザーがクリックする興味を持たない代表格です。

ユーザーが気になるのは

「通常料金と何が違うの?」

という部分。
しかしプラン名にはその情報が全く入っていません。

これは例えば

袖にデザインが施されたセーターの

一番重要な袖を隠した状態でたたんでお店に陳列しているようなもの!

せっかくのデザインもお客様に理解してもらうことは難しくこのセーターが売れることはありません。

ではどうすればいいのか。

ウリの結論をプラン名の中に凝縮します。

例えば

2016年7.8月なら最大50万円OFF♪必要なものが全部入ってこの値段!

HIKARIプラン

接客をやっていると結論は後に持ってきて話を盛り上げたい気持ちになってしまいますが、

WEBでは圧倒的に逆。

結論をタイトルに持ってこないとユーザーはそこで見るのをやめてしまうのです。

 

このタイトルならユーザーは「自分の人数だといくらになるのかな?」等と興味を持ち、

このプランの詳細ページへ進んでくれるわけです。

   
   

結果を必ずチェック!媒体のレポートに注目を

-また各情報がうまく掲載できているかをチェックするには媒体のレポートを使うとよいでしょう。  

媒体によって開示内容に差がありますが、  

「マイナビウエディング」や「みんなのウェディング」は

各フェアやプランごとのPVが詳細に確認できるようになっています。  

 

 PVが突出して少ないものは興味を持たれていない可能性が高く、改善するべきものです。  

WEBは結果と向き合いながら、悪いところを絶え間なく修正していくことで集客力のあるページが徐々にできていきます。    

 

ぜひトライしてみましょう!


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