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【ブライダルフェアでは勝てない時代】への突入を加速させてしまいました!!

私がSoZo株式会社を起業したのが2016年1月。その頃からブライダルフェアのWEBマーケティングは急速に進みました。それはブライダル業界で初めてSoZo株式会社がブライダルフェアのノウハウをまとまった形で無料公開したから。

「それは言いすぎだろ!」と思われるかもしれませんが、それでは例えば「ブライダルフェア 集客」と検索してみてください。

ありがたいことに広告を除き、SEOでは上位4件が弊社のノウハウ記事です。続いて「ブライダルフェア タイトル」ではどうでしょうか。(※因みにシークレットモードでもほぼ変わりませんでしたので念のため)

さらにありがたいことに1位~9位まで独占でかつ、画像や動画でも弊社のコンテンツが埋め尽くしております(笑)。この状態でどれだけの人が見ているかというと、以下のような感じです。

10月は、まだ本日が19日なのでは今月はおそらく2380人の着地予想となります。上記のようなキーワードを検索する人はほぼ間違いなく100%ブライダル業界の人々なので、弊社のホームページには日々ノウハウを求める人々が集まっていることになります。

 

これ例えばみんなのウェディングによれば全国で5461件の結婚式場があるそうです。そこに最低1人WEB担当者がいたとします(WEB担当者不在のところも多々ありますが)。すると弊社ホームページは単純計算で1か月ブライダル業界のWEB担当者の43%へリーチしていることになります。まあ、なかなかですよね。

 

つまりブライダル業界で弊社がWEBマーケティングのノウハウを無料で仕入れる機会をかなり多く提供しているということが言えるのではないでしょうか。因みにこのリーチ率、今年中には50%は超えたいですね!

    

「ブライダル業界にWEBマーケティングを根付かせる!」ビジョン実現のための無料公開

ではなぜブライダルフェアのノウハウを無料公開したのか?それは「ブライダル業界にWEBマーケティングを」というSoZo株式会社のミッションを実現するために「最も来館アップの効果が上がりやすいのがブライダルフェア」であると位置づけたからです。つまり

 

1.多くの会社に来館アップをまずは手っ取り早く実感していただく

2.弊社のノウハウを信じていただく

3.WEBマーケティングを学ぶことが楽しくなる!

 

を実現していただきたかったのです。もちろん弊社側のチャレンジとしては「この分野ではSEO1位とるぞー!!」と意気込んでやってきました。そして無料公開の意義については、常々尊敬しております、お笑い芸人の西野亮廣さんの最新著書「革命のファンファーレ」でも書かれていますので、ご興味があればぜひご一読ください。

 

「無料公開なんて、本来これってお金をもらって教えることじゃないの??」

 

「こんなにたくさんのノウハウを無料公開して大丈夫??」

 

「無料公開して、みんなが真似したらどうするの??」

 

しかし当初はこんなご心配を、特にお付き合いが深い方々からいただいたのも事実です。今日は、このご心配にお返事する形で、今の「ブライダルフェア」のWEBマーケティングの状況と、今後の向かっていく未来予測についてお話ししたいと思います。

   

英単語レベルの「無料のブライダルフェア集客ノウハウ」は全員マスター!その先の戦略立案を!!

1. 本来これってお金をもらって教えることじゃないの?

はい!そうですね。

ブライダルフェアのタイトルの重要性、加えてそこに含まれるキーワードの重要性、そして勝手に表彰!優秀ブライダルフェア★タイトル集に代表されるようにキーワードそのものの強さ、等が本来は全てとても重要なノウハウです。お金をいただく価値はあると思います。ただSoZo株式会社では、その基礎の全てを無料で公開してました。すべてはブライダル業界のWEBマーケティング力の底上げのためです。

 

2. こんなにたくさんのノウハウを無料公開して大丈夫?

私はブライダル業界全体が、もっとWEBマーケティングの力を信じるべきだし、その知識に触れるべきだと思っています。それは業界内で勝つ負けるの争い以前に、お客様がWEBを使って情報収集しているから。そしてこれからもその流れは加速の一途を遂げるから。詳しくは以前のブログ、「ブライダル業界のガラパゴス化」改め「IT鎖国」について考えるをご覧ください。

弊社が創業した当時も今も、ブライダルフェアの来館に困っていない結婚式場はありません!そんなブライダルフェアを入り口として、WEBマーケティングの理論に触れる機会を作りたいなと思って、今もずっと無料公開しています。そう、「信じるきっかけ」作りです。

 

3.みんなが真似したらどうするの?

もう真似してます!!

というか無料で知れる情報を知らないで運用するWEB担当者は厳しい言い方をすれば失格なんじゃないでしょうか?ですから、ぜひ真似してほしいんです。

 

じゃあ何で差がつくのか?ブライダルフェアのWEBの法則は競合も知っているという前提で「何で勝つのか」の戦略を立てることです。スクール(ウェディングWEBカレッジ)ではその戦略立案にかなり時間をかけています。

例えば試食フェアの対策として代表的な「神戸牛×フォアグラ無料試食」なんて、その食材を用意しさえすれば全ての結婚式場でやれてしまう対策なわけです。これで勝っても、すぐに真似されてしまいます。

 

私はWEBマーケティングは英語のようなものだと思っています。英語を話せなければ、外国の人とコミュニケーションをとることすらできませんが、英語で何を話すか?は別のスキルです。そして何を話すかのスキルの方がずっと重要だったりします。

 

今、ことブライダルフェアにおける英語、つまりWEBマーケティングを知っている方は増えてきました。英単語に当たるであろう「ブライダルフェアのキーワード」もSoZo株式会社のホームページで見れます。ですから今は「英語で何をしゃべるか?=ブライダルフェアの戦略立案」が勝敗を分るのです。

 

そして、さらに先は「ブライダルフェア」では勝てなくなります(まだまだスクールで学んでいる人口は少ないので、もう少し猶予はあるかもしれませんが)。次は「写真」「インスタグラム」など、より本質的ではあるけど手間がかかる要素におけるWEBマーケティングの勝負が移っていくでしょう。

その前にまず「ブライダルフェア」を完ぺきにしていただきたい!そしてそんな思いを持っている方は是非、冬期講習にお越しください。戦略立案をみっちり15時間レクチャーします(笑)。1月の繁忙期前には打ってつけの直前対策となるはずです。

 

   

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